委員会紹介

60周年実行委員会

副実行委員長上村 真美

設置背景 2026年度、酒田青年会議所は創立60周年を迎えます。当会議所の輝かしい歴史と業績に敬意を表すると同時に未来についての責任を自覚しなければいけません。大切に受け継がれてきた本質を守りながら時代の変化に合わせてより良い形へと進化させていく責任を持った我々が次代へ力強く繋いでいく必要があります。
設置目的 全会員が一丸となり60周年に関する事業を行うなかで60年代の歩むべき方向性を示すことを目的とします。
活動概要 (1)60周年の式典、事業、祝賀会等の準備に関する事項
(2)その他理事会より付託された事項
手法 まずは、創立60周年を成功裏に終え61年以降の運動を加速させるために、全会員が関わりを持てる60周年実行委員会を組織し、若手会員の育成を行うとともにJC活動・運動への意欲を醸成します。
そして、社会をつくる担い手を育成するために、次代を担う若者と社会の意思決定に関わる大人が率直な意見を交わす4月例会を開催し、地域のことを多角的に考える力を養います。
さらに、持続的に発展できるしなやかで強い組織となるために、酒田市の友好都市にある青年会議所と合意形成を図る6月例会を開催し、人と人のつながりから価値観の相互理解を深めます。
また、行政や関係諸団体との連携を強化するために、関わりのある方々を招いて記念式典・祝賀会を開催し、これまでの歩みに対する謝意を表すとともに未来に向けた決意を示します。
手法による
個別のGOAL
4月例会では、高校生が国政に興味を持ち日本本会が主催する政策甲子園へのエントリー意欲を高めているのがGOAL。6月例会では当会議所と友好LOMがつながりを深めているのがGOAL。9月例会では、記念式典・祝賀会に参列していただいた方々に感謝と今後の気概を示すのがGOAL。
最終的な
GOAL
歴史の重みを理解し、自らの言葉で語れる未来志向で変化を恐れない会員が増えていることをGOALとします。
連携する
パートナー
酒田JC OB会
酒田市、遊佐町
地元高校生
関係諸団体

拡大委員会

委員長西村 勇人

設置背景 近年、酒田青年会議所は少数精鋭の運営が続き、若手の成長の機会が薄れ、会員数の減少にともない、継続的な地域に対する運動規模が縮小している現状があります。60周年の節目を迎える今だからこそ、仲間と共に地域課題解決に向けて切磋琢磨しながら互いが成長し合える環境を構築していく必要があります。
設置目的 一人ひとりがJCの存在意義を見つめ直し、同じ目標に向かい一体感を持って行動する組織になることを目的とします。
活動概要 (1)会員拡大の連絡調整に関する事項
(2)新入会員育成に関する事項
(3)会員拡大に関する事項
(4)酒田JCOB会との交流に関する事項
(5)その他理事会より付託された事項
手法 まずは、活発な委員会活動のために、目標設定と情報共有を行い、テーマに沿って個人が自発的に行動できる環境を整えます。
そして、継続的な組織へ成長するために、計画的な会員拡大活動を行い、現会員のJC活動数を引き上げます。
さらに、JCの存在意義を再確認するために、JCの魅力を伝える2月例会を開催し、現会員の当事者意識を高めます。
また、入会候補者の入会決定率を上げるために、地域の青年経済人も巻き込んだ3月例会を開催し、入会後のビジョンを示します。
そして、地域へのJCの存在意義を高めるために、地域最大の催事である酒田まつりを舞台に5月例会を開催し、山車行列の中でトップの活気をみせます。
さらに、未だ勧誘出来ていない青年経済人と交流するために、大規模な交流企画を盛り込んだ10月例会を開催し、次年度に繋がる会員拡大活動を行います。
手法による
個別のGOAL
2月例会では、現会員のJC活動へのモチベーションを上げます。モチベーションが上がった状態で、3月例会、5月例会では、現会員が生き生きと活躍する姿を見せ、例会に参加した候補者の中から入会者を獲得することがGOALです。10月例会では、酒田市民や遊佐町民、他の青年経済人を有する団体から、当青年会議所の運動に対する評価を得て、共感していただく方を増やし、多くの人財を次年度の拡大リストに載せることがGOALです。
最終的な
GOAL
15名の新入会員が入会し、次年度の拡大へも繋がる10名の候補者の会員拡大リストが出来上がっています。
連携する
パートナー
酒田JCOB会、酒田JCメンバー輩出企業
酒田市役所、酒田商工会議所、遊佐町役場

事務局

会務理事佐藤 さつき

設置背景 酒田青年会議所は、創立60周年という大きな節目の年を迎えます。先輩諸兄が築いてきた歴史と想いを受け継ぐ一方、会員数は減少傾向にあり、組織は少数精鋭での運営を求められる状況にあります。一方で、会員一人ひとりが責任を自覚し、例会や事業に主体的に関わることで活動自体が大きな学びとなる環境でもあります。こうした状況を踏まえ、組織運営の質を高め、組織全体を下支えする体制を明確にする必要があります。
設置目的 会員一人ひとりが酒田青年会議所の一員として責任を自覚し、活動を通じた成長を組織の力へとつなげることで、主体性と一体感のある組織運営を実現することを目的とします。
活動概要 (1)常任理事会・理事会・その他諸会議の運営・記録に関する事項
(2)1月、8月総会開催に関する事項
(3)7月例会に関する事項
(4)12月例会に関する事項
(5)新春交歓会開催に関する事項
(6)卒業式開催に関する事項
手法 まずは、少数精鋭での運営が求められる現状を踏まえ、各種規定に基づいた議案の精査と円滑な会議運営を実現するために、各種諸会議を適切に実施し、会員が責任を自覚し主体的に行動できる組織体制を構築します。
そして、仲間との出会いと学びを深めるために、「京都会議」をはじめとする各種アテンダンスへの参加を促進し、他LOMの会員との交流を通じて、多様な価値観や新たな視点を日々のJC運動に取り入れていきます。
さらに、年度の始まりに組織の方向性を明確にするために、1月通常総会を通じて2026年度の方針を共有し、会員相互の理解と結束を高めます。
また、地域や関係団体との信頼関係を深めるために、新春交歓会を開催し、酒田青年会議所の方針と姿勢を発信することで、円滑な連携につなげます。
そして、県内のJCの仲間との学びと交流を深めるために、「山形ブロック大会inかみのやま」を7月例会として位置づけ、多様な考え方に触れる学びの場とします。
さらに、次年度を担うリーダーを選任し、組織の継続性と安定した運営につなげるために、8月通常総会において次年度体制の審議を行い、会員全体の意思をもって次年度へ引き継ぎます。
また、先輩諸兄が積み重ねてきた志と経験を次世代へ確実に引き継ぐために、卒業式を行い、感謝と敬意をもって送り出すことで、今後の組織を担う人財を育てます。
手法による
個別のGOAL
(1)各種会議等が円滑に運営され、議事内容と決定事項が正確に共有されている。
(2)1月通常総会では2026年度の方針が会員に浸透し、結束力が高められる。8月総会では、次年度に向けた協力体制が構築されている。
(3)県内のLOM会員との交流を通じ、学びを深めるとともに、同じ志を持つJCの仲間との人脈が築かれている。
(4)褒章により一年間の努力が称えられ、会員が達成感を共有している。
(5)2026年度の方針を共有した各種関係団体との間に、円滑で信頼ある関係が構築されている。
(6)卒業生の志や想いが次年度へと引き継がれ、組織を担う人財が育まれている。
最終的な
GOAL
会員一人ひとりが役割と責任を自覚し、主体的に例会・事業・会議へ関わることが当たり前となり、少数精鋭ならではの意思統一と実行力を備えた組織運営が構築されます
連携する
パートナー
酒田市、遊佐町、公益社団法人日本青年会議所 東北地区 山形ブロック協議会
公益社団法人日本青年会議所 東北地区協議会