公益社団法人酒田青年会議所

2016年度スローガン 共にある~自由で創造的な未来のために~
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委員会紹介~今年の活動~

最幸なチームづくり委員会

委員長 若村峰沙

委員長 若村 峰沙

愛する我が郷土も人口構造の変化と長寿化に伴い主力となる働き手が育児と介護の同時化・仕事と生活の両立が迫られる中、何かを犠牲にせずに短時間で生産性が向上できるチームワークを推進していくことが喫緊の課題です。今こそ、青年経済人である我々が現代の社会問題に明確な解決策を持ち、主体的に未来を描き自己研鑚を重ね、人とのつながりを原動力とした円満で結束力に優れたチームづくりを地域に伝播していく必要があります。

まずは、地域の課題の解決に向けた情報を集約するために、委員会がワークライフバランス先進地域の成功事例や有識者の意見を踏まえ調査し研究を行います。そして、チームの能力を最大限に発揮できるリーダー育成のために、生産性が改善され時間と心の余裕が得られるコミュニケーション能力の習得セミナーを行い、会員が自分の会社や家庭に取り入れ行動します。さらに、今後の地域社会の活性化は、自らがつながる家庭・企業・地域など様々な活動単位における個々の幸福の実現であることを発信するために、他団体との意見交換会を実施し、当会議所の考えるワークライフバランス実施モデルを作成します。また、多くの市民に仕事と家庭・心の調和を意識した新たな視点を取り入れたチームマネジメントを推奨するために、当会議所が作成したワークライフバランス実施モデルを発信する公開例会を開催します。そして、酒田で子どもを生み育て・住み暮らしたいと思える魅力的なまちにするために、公開例会・来場者アンケートの結果を踏まえた検証会議を実施し、官民が協働してこのまちをワークライフバランス先進地域とする機会を創出します。

チーム作りからコミュニケーションの質と生産性を高め、人のつながりを基軸とした相互扶助が可能な環境整備を行う我々が、まちに住み暮らす人々が未来を描ける豊かな地域と、当事者意識と結束力の優れた集合体で夢と希望に満ちた持続可能な地域を実現します。

事業計画

  1. チームの能力を最大限に発揮できるリーダーの育成事業の企画・運営
  2. 10月例会の企画・運営